第1回植え付けイベント

2026年5月23日(土)に第1回植え付けイベントが開催されました。
ダイバー15名、ノンダーバー7名、合計22名の参加者が集まりした。
第1回
植え付けイベント

2026年5月23日(土)に第1回植え付けイベントが開催されました。
ダイバー15名、ノンダーバー7名、合計22名の参加者が集まりした。
ノンダイバーコース

ノンダイバーコースでは、グラスボートでのサンゴの観察を行なったり、サンゴの苗を作ります。
今回は7名が参加し、各々のメッセージが込められた7本苗が作られました。
ここで作られた苗が養殖場で育てられ、育った苗がダイバーによって植え付けされていきます。
ノンダイバーコース

ノンダイバーコースでは、グラスボートでのサンゴの観察を行なったり、サンゴの苗を作ります。
今回は7名が参加し、各々のメッセージが込められた7本苗が作られました。
ここで作られた苗が養殖場で育てられ、育った苗がダイバーによって植え付けされていきます。
ダイバーコース

ダイバーチームは2チームに分かれ、一人1本のサンゴの植え付けと観察ダイビングを行いました。
2024年は26年振りの大白化現象があり、多くのサンゴが死滅してしまいました。
チーム美らサンゴ-2025年度-第1回植え付けイベント
梅雨に入り、雨が続く中での2026年1回目のプログラムが開催されました。
雨による濁りが心配でしたが、濁りも少なく無事プログラムを進めることができました。
親サンゴが大きいもので30cmを超え、自然の回復力・生命力には驚かされます。
死滅してしまったサンゴも、苗床となり、小魚や幼魚・甲殻類など小さな生物の隠れ家になっていました。
プロジェクトに参加するのは、サンゴ保全活動の一時だけです。
日々サンゴの世話をし、改善に努めている恩納村漁協の方々や、ダイバーのみなさまありがとうございます。
今年もチーム美らサンゴに参加できたことに感謝です。
ダイバーコース

ダイバーチームは2チームに分かれ、一人1本のサンゴの植え付けと観察ダイビングを行いました。
2024年は26年振りの大白化現象があり、多くのサンゴが死滅してしまいました。
チーム美らサンゴ-2025年度-第1回植え付けイベント
梅雨に入り、雨が続く中での2026年1回目のプログラムが開催されました。
波風のコンディションは良く、雨による濁りが心配でしたが、濁りも少なく無事プログラムを進めることができました。
親サンゴが大きいもので30cmを超え、自然の回復力・生命力には驚かされます。
死滅してしまったサンゴも、苗床となり、小魚や幼魚・甲殻類など小さな生物の隠れ家になっていました。
プロジェクトに参加するのは、サンゴ保全活動の一時だけです。
日々サンゴの世話をし、改善に努めている恩納村漁協の方々や、ダイバーのみなさまありがとうございます。
今年もチーム美らサンゴに参加できたことに感謝です。
トーラスでは、環境問題に取り組む活動として、恩納村や沖縄県内外の企業と地元関係者の協力のもと、サンゴ保全活動『チーム美らサンゴ』や沖縄のごみ問題などの、環境問題の改善を目指す『ちりひるゆんプロジェクト』など、企業方針である『人と自然の調和』のもと、地域の環境改善や持続可能な社会を後押ししつつ、メリットが増える仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと考えております。
トーラスでは、環境問題に取り組む活動として、恩納村や沖縄県内外の企業と地元関係者の協力のもと、サンゴ保全活動『チーム美らサンゴ』や沖縄のごみ問題などの、環境問題の改善を目指す『ちりひるゆんプロジェクト』など、企業方針である『人と自然の調和』のもと、地域の環境改善や持続可能な社会を後押ししつつ、メリットが増える仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと考えております。
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