発行日: 2019年9月5日

スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんは、昨年12月に国連で気候変動の危機を世界に訴えた若干15歳(当時)の少女です。
この一人の少女の訴えにより、世界は動き始めています。

大人の論理で経済成長ばかりを追い続け、産業活動を大規模に展開し、環境への悪影響を見て見ぬふりをし続けてきた結果、地球は二酸化炭素を始めとする温室効果ガスの影響で温暖化に伴う気象変動が世界的に拡がっています。

日本でも、今年5月に北海道で39℃という異常な気温が観測されたのを始めとして、猛暑で各地で観測記録を塗り替え、熱中症による死者は増加、最近では九州を始めとした大豪雨による被害が各地で起こっています。

パリ協定で2030年までに気温上昇を2℃までに抑えるという目標を掲げていますが、現状はかなり厳しいという意見も聞かれます。

我々大人は後数50年足らずで地球上からいなくなるかもしれませんが、子供たちや後の世代の立場であれば、どうでしょうか?

このままいけば、2050年には、日本の夏の平均気温は40℃を超える、とも言われています。
後の世代のためにも、『今こそ温暖化防止』のために、動いていかなければならないのではないでしょうか?

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