
『恩納村Save The Coralプロジェクト』とは
2018年7月に「サンゴの村」宣言をした恩納村
恩納村は、風光明媚な自然環境に恵まれ、国内有数の観光リゾート地です。
サンゴとサンゴ礁は、漁業や環境業の重要な資源であり、宝物です。
世界にはおよそ800種類ものサンゴが生息しており、
そのうち200種類ほどが沖縄の海で確認されています。
サンゴが豊かな生態系を支える役割を担っているのです。
しかし、マイクロプラスチックや漂流ごみがサンゴを始め、
海の生き物に大きな影響を与えていることが懸念されています。
そこで、恩納村では、村民一人一人の自然環境に対する意識の向上を図り、
豊かな自然環境の保全と育成を行い、地域資源を生かした恩納ブランドの確立に向け
「サンゴの村宣言」プロジェクト〜世界一サンゴにやさしい村〜に取り組んでいます。
毎年3月5日(サンゴ)に豊かな恩納村の自然環境を守る活動のひとつとして
ビーチクリーンやサンゴの植え付け、赤土流失防止のため、桜やイッペーなどの苗木を植樹するのが
『恩納村Save The Coralプロジェクト』になります。
また、サンゴについての理解を深めるため、
サンゴとサンゴ礁の保全に取り組む村や関係団体の活動などをご紹介する
恩納村博物館にて「恩納村のサンゴ保全活動」の企画展が開催されています。
ビーチクリーン

出発式の後、グリーングリーンとビーチクリーンの二手に分かれての活動となり
私たちは「谷茶前の浜の碑 公園」近くのビーチクリーン活動に参加しました。
ビーチクリーンも広く認知され、いろいろな方々が日々ゴミ拾いを行なっているのもあり
昔ほど目につくゴミは少なく感じました。
が、まだまだゴミはあります。
最近のゴミ拾いでは、大きめのゴミよりも
マイクロプラスチックや発泡スチロールなどの微細なゴミが多く感じられます。
茂みの中など、目立ちにくい場所に溜まっているので
ぱっと見綺麗でも、よくよく見ると見つかります。
私たちが生活していくなかで、行為的にポイ捨てする人は減ってきていると感じますが
風で飛ばされたり、置き忘れや落としたなど
日々の生活で出てしまったものは、誰かの手によって拾われます。
もしくは、誤飲してしまうこともあります。
1個くらいと思わず、これからも日々気を付けて生きましょう!!
トーラスでは、環境問題に取り組む活動として、恩納村や沖縄県内外の企業と地元関係者の協力のもと、サンゴ保全活動『チーム美らサンゴ』や沖縄のごみ問題などの、環境問題の改善を目指す『ちりひるゆんプロジェクト』など、企業方針である『人と自然の調和』のもと、地域の環境改善や持続可能な社会を後押ししつつ、メリットが増える仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと考えております。
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本年も皆々様のご協力、お引き立て頂きましたことを心より感謝申し上げます。 さて、誠に勝手ながら、弊社におきましては年末年始の休業日は下記の通りとさせていただいております。 皆様方に













