発行日: 2025年2月19日

OKINAWA SDGsプロジェクト(OSP)は2020年に16社ではじまりました。

「沖縄らしい幸せな経済と社会の実現」を目指した課題解決のためのコミュニティであり、課題解決のために、プロジェクトや事業を生み出し続けるプラットフォームです。

年に3回のパートナー企業向けのカンファレンス、年に2回のパートナー企業でのコミュニティイベント、年に1回の年次フォーラムを基本の活動とし、多種多様なスピンオフイベントを開催しながら活動しています。

OKINAWA SDGs プロジェクト(OSP)
2024年度カンファレンスVol.4

OKINAWA SDGs プロジェクト
2024年度カンファレンスVol.4

今回のカンファレンスは、「企業の特徴を強みに!地域課題解決への道」をテーマに、
県内企業や団体の取り組みの紹介や、参加者どうしの交流・ワークショップが行われました。

紹介された取り組みには課題を可視化し、地図で表現したり
自社の強みを地域貢献に役立ててたり
普段目にするコンクリートをイノベーションしたりなど
多数の取り組みについて聞くことができました。

そして、参加企業との交流では、自社の取り組みを紹介し、
率直な意見を聞くことができ、励みになっただけでなく
他社の取り組みも知ることで、協力することもできるんだと思いました。

今回の記事では、紹介された取り組みの中から
「沖縄みらい地図アクション」をご紹介します。

その他は、琉球新報のYouTubeにてカンファレンスの様子が公開されていますのでご視聴下さい。

沖縄みらい地図アクション


ケイスリー株式会社
代表取締役社長 幸地正樹

複雑に絡む社会課題の全体像をときほぐし
根本的な課題解決に向けて
みんなで考え、みんなで協働する

ひとつの課題に対して取り組むと、次から次へと新しい課題が出てきてしまい
何から手をつけていいのかわからなくなる

長年取り組んでいるが、本当に解決しているのか実感がわかない。

密接に関わり、複雑に殻に合う社会課題の全体像を俯瞰して見れ
解きほぐしていきながら、根本的な課題をみんなで考え、
みんなで協働していくような働きを起こしたいと
沖縄みらい地図アクションを始めた幸地さん。

今はまだ全体像を理解する段階とのこと。
今後は、重要な課題を特定し、共通目標を設定
みんなで協働して解決していく取り組みを続けていきたいと話されました。

今回紹介いただいたのは「こどもの貧困」と「起業支援」ついてのMAPでしたが
それぞれの課題の関係や影響などを分析していくとで根本の課題が見えてきたり
課題間の因果関係も見えてくる。
この考え方は多方面で活用できると思いました。


ケイスリー株式会社
代表取締役社長 幸地正樹

複雑に絡む社会課題の全体像をときほぐし
根本的な課題解決に向けて
みんなで考え、みんなで協働する

ひとつの課題に対して取り組むと、次から次へと新しい課題が出てきてしまい
何から手をつけていいのかわからなくなる

長年取り組んでいるが、本当に解決しているのか実感がわかない。

密接に関わり、複雑に殻に合う社会課題の全体像を俯瞰して見れ
解きほぐしていきながら、根本的な課題をみんなで考え、
みんなで協働していくような働きを起こしたいと
沖縄みらい地図アクションを始めた幸地さん。

今はまだ全体像を理解する段階とのこと。
今後は、重要な課題を特定し、共通目標を設定
みんなで協働して解決していく取り組みを続けていきたいと話されました。

今回紹介いただいたのは「こどもの貧困」と「起業支援」ついてのMAPでしたが
それぞれの課題の関係や影響などを分析していくとで根本の課題が見えてきたり
課題間の因果関係も見えてくる。
この考え方は多方面で活用できると思いました。

その他は、カンファレンスの様子が琉球新報のYouTubeにて公開されていますのでご視聴下さい。

トーラスでは、環境問題に取り組む活動として、サンゴ保全活動や沖縄のごみ問題などの、環境問題の改善を目指す『ちりひるゆんプロジェクト』など、企業方針である『人と自然の調和』のもと、地域の環境改善や持続可能な社会を後押ししつつ、メリットが増える仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと考えております。

トーラスでは、環境問題に取り組む活動として、サンゴ保全活動や沖縄のごみ問題などの、環境問題の改善を目指す『ちりひるゆんプロジェクト』など、企業方針である『人と自然の調和』のもと、地域の環境改善や持続可能な社会を後押ししつつ、メリットが増える仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと考えております。