『全サンゴ礁消失』というのは、とても衝撃的な報告です。
最近になってようやく世論も気象変動のための「脱炭素社会」へと進む流れにはなってきていますが、だいぶ遅過ぎたのかもしれません。
沖縄では4年後の2024年頃にはサンゴの白化が常態化の恐れがあるとのこと。
サンゴがいなくなることで、沖縄の観光価値が下がりますし、魚の数は激減していくので、食卓に並ぶ魚の種類も変わります。
そして、サンゴが行う光合成がなくなることで、ますます温暖化が促進されてしまうという悪循環になってしまいます。
改めて『ひとりひとりが持続的な社会をつくるための行動をする必要がある時代』であると感じます。
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