沖縄の家庭用蓄電池の設置 補助金申請

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沖縄県内において施工実績多数!
家庭用蓄電池の販売・施工・
アフターサポートまで丸ごとお任せ

当社では、家庭用蓄電池の仕入れ・販売から設置工事、その後のアフターサポートまで、ワンストップで対応できる体制が整っています。自社一貫体制だからこそ実現できる、安定した高品質なサービスをご提供いたします。

補助金申請サポートや太陽光発電などとのセット導入にも対応しておりますので、光熱費の削減や災害時の備えを強化したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ABOUT

貯蓄した電力を、日々の
暮らしや災害時に活用

家庭用蓄電池とは、太陽光発電で生み出した電力や、電気料金の安い夜間電力を貯めておける住宅用バッテリーです。貯めた電気は必要な時に自由に使えるため、月々の電気代削減に大きく貢献します。

特に、台風などの自然災害が多い沖縄では、家庭用蓄電池の需要が非常に高まっています。万が一停電が発生しても、蓄電池があれば照明や冷蔵庫の使用、スマートフォンの充電などができるため、家族の安心を守る防災対策として極めて有効です。

BENEFITS

家計にも、環境にも、
優しい暮らし

BENEFITS 01

電気代の節約(太陽光発電と一緒ならもっとお得に!)

電気料金の安い夜間に購入した電力を家庭用蓄電池に貯めておけることで、料金の高い昼間の電力使用を減らすことができ、電気代の節約につながります。太陽光発電を併せて導入することで、効率よく自家消費できるようになるため、さらなる電気代の節約に効果的です。

BENEFITS 02

自然災害時のインフラ確保

台風などによる停電が多く発生する沖縄でも、家庭用蓄電池があれば照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電といった暮らしに必要な電源を確保できます。特に、復旧までに時間を要することの多い地域では、自立した電力源があることは大きな安心につながります。太陽光発電と組み合わせれば、長引く停電下でも数日間は不自由なく暮らせます。

BENEFITS 03

卒FIT対策として、
自家消費への移行もスムーズに

固定価格買取制度(FIT)の期間が終了した「卒FIT」世帯にとって、安い単価で売電を続けるよりも、発電した電気を自家消費する方が経済的メリットは大きくなります。蓄電池を導入すれば、これまで売っていた余剰電力を貯めて家庭内で使い切ることができるため、家計に大きなメリットをもたらします。

REASON 01

製品の購入から施工、アフターサポートまで窓口ひとつで完結できる、
安心の自社一貫体制

製品の販売から施工、その後のアフターサポートまで、自社一貫体制によるワンストップサービスをご提供しています。家庭用蓄電池のみならず、太陽光発電やV2H、エコキュートなどの導入をまとめてご依頼いただけるうえ、自社一貫体制による安心品質と、リーズナブルかつスピーディな導入を実現しています。

REASON 02

沖縄に本社がある安心感導入後も続く、地域密着型の
手厚いアフターサポート

家庭用蓄電池設置後も安心してご利用いただけるよう、製品保証や自然災害補償などの充実したアフターサービスをご用意しています。さらに、沖縄県内に本社を構える強みを活かして、万が一のトラブル時には迅速に対応。離島エリアにおいても、最短即日に当社の職人が駆けつけ、不具合処置を行うことができます。

REASON 03

県内で3,000件以上の導入実績沖縄特有の気候条件等を
考慮した、高品質な施工

離島を含む沖縄県内において、これまで3,000件以上もの家庭用太陽光発電や家庭用蓄電池などの設置工事を行ってきた実績がございます。台風や塩害などの沖縄特有の気候条件でも長期間安心してご利用いただけるよう、転倒防止対策や特殊コーティングなどにも対応。お客様のメリットを最大化する、オーダーメイドの施工をご提供いたします。

SERVICE

後悔しない導入を、
プロの視点で解説!

家庭用蓄電池

つくった電力を無駄にしない!

夜間や停電時にも、
いつも通りの生活が送れる

家庭用蓄電池の画像

家庭用蓄電池の選び方は、容量の大小だけではなく、ライフスタイルに合わせた負荷タイプの選択、既存設備との相性、そして沖縄ならではの過酷な気候条件への耐性が揃って初めて、後悔のない買い物となります。

家庭用蓄電池の選び方

01容量

家庭用蓄電池の容量は、1日の消費電力や停電時にどれくらいの時間電気を使いたいかで決まります。たとえば、「停電時には必要最低限の備えで十分」という場合は5kWh前後、家族が多い場合や停電時も普段に近い生活を送りたい場合は10kWh以上の容量を選ぶことをおすすめします。

02負荷タイプ

停電した際に「家全体の電気をバックアップしたい」か、あるいは「特定の場所だけで良いのか」によって、家庭用蓄電池の負荷タイプの選び方が決まります。家中のコンセントをカバーしたい場合は「全負荷型」、冷蔵庫やリビングの照明など、あらかじめ決めた回路のみに給電ができれば問題ない場合は「特定負荷型」を選びましょう。

台風による停電が多いうえ、蒸し暑い時期のある沖縄では、万が一の停電時にも「全負荷型」であれば安心して暮らすことができるためおすすめです。

03パワーコンディショナのタイプ

すでに太陽光パネルを設置している、あるいは家庭用蓄電池と同時に設置を検討している場合は、パワーコンディショナのタイプ選びが重要です。

既存の太陽光システムをそのまま活用して後付けする場合は、工事がシンプルな「単機能型」が向いています。一方で、太陽光用と蓄電池用のパワーコンディショナを一つにまとめる「ハイブリッド型」は、電気を変換する際のロスが少なく効率的というメリットがあります。

04塩害対策

沖縄で蓄電池を選ぶ際に重要な要素の一つが、塩害への対策です。 潮風にさらされる環境では、一般的な屋外モデルだと数年でサビや故障の原因になります。そのため、「塩害対応モデル」を購入する、あるいは屋内設置型の家庭用蓄電池を検討するなどの対策を取ることで、長期的な利用が可能になります。

また、メーカーによって保証規定が細かく異なるため、ご自宅が海岸線から何メートル離れているかを把握し、その地域が保証対象に含まれているかを確認することが大切です。

その他サービス

OTHER

セット利用でさらにお得&便利に!

太陽光発電OPTIMAX

太陽の恵みを24時間フル活用!

電気の自給自足を叶え、
暮らしと家計に安心を

太陽光発電OPTIMAXの画像

家庭用太陽光発電でつくった電力を蓄電池に貯めておけるため、太陽が出ていない夜間や悪天候時でも、自家発電した電気を使用でき、高騰する電気料金への対策として非常に有効です。また、昼間に太陽光発電でつくった電力を、夜間に使うというサイクルを繰り返せるため、長引く停電時でも安心です。

POINT

押さえておきたいポイント

  • 夜間や悪天候時でも、太陽光でつくった電気を使える
  • 停電が長引いても、日中の太陽光充電で電力を確保し続けられる
  • 売電価格が下がる「卒FIT」後も、自家消費で経済的メリットを最大化

太陽光発電OPTIMAXの画像

オール電化

家中のエネルギーを効率的に使う

光熱費を一本化し、賢く節約

オール電化の画像

オール電化にすることで、光熱費を一本化し、調理や給湯にかかるコストを効率よく管理できます。家庭用蓄電池に貯めておいた電気を使用すれば、万が一の停電時でも、IHクッキングヒーターやエコキュートなどの設備を動かせるため、日常に近い生活を維持できることが大きな魅力です。

POINT

押さえておきたいポイント

  • 光熱費を一本化できるうえ、蓄電池の活用でさらなる節約が可能
  • 停電時でも火を使わず、安全に調理や温かいお湯の確保ができる

オール電化の画像

V2H

家と車。ダブルの蓄電で最強の備え

エネルギーを自由に活用し、
生活にゆとりを

V2Hの画像

V2Hと家庭用蓄電池を併用することで、電気自動車が家にある時・ない時関係なく、電気を無駄にせず使い切ることができます。たとえば、日中は太陽光でEVを充電し、夜間は家庭用蓄電池から給電するといった柔軟な運用が可能に。移動のコスト(燃料代)と居住のコスト(光熱費)の両方を同時に最適化できます。

POINT

押さえておきたいポイント

  • EVの大容量×蓄電池の機動力を合わせて、無駄なく電気を使い切る
  • 家で使う電気も、車を走らせる電気も、すべてまかなえる
  • EVが外出中で不在の時も、家庭用蓄電池があるため停電対策も万全

V2Hの画像

SYSTEM

家庭用蓄電池の導入を、もっとお得に!
制度のご提案~申請手続きまで、
トータルサポート

当社では、お客様がご利用可能な家庭用蓄電池に関する補助金や減税制度のご提案から、煩雑な申請手続きまでトータルサポートが可能です。最新の補助金・減税制度を熟知したスタッフが、もっとも還元率の高い制度をピックアップするので、調べる手間も必要ありません。

「できるだけ費用をかけずに蓄電池を導入したい」「自分が利用できる制度が知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

  • お電話でお問い合わせ

    受付時間:9:30~17:00(土・日・祝日除く)

  • メールでお問い合わせ

STEP 01

お問い合わせ

お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。最短当日~3営業日以内に、担当者から折り返しご連絡いたします。

STEP 02

現地調査・お見積り

担当社員がご自宅へ伺い、蓄電池の設置スペースや既設の分電盤・パワーコンディショナの状況などを詳しく調査いたします。調査結果に基づき、電気代の削減シミュレーションを算出し、お客様に最適なプランと詳細なお見積りをご提示いたします。

STEP 03

ご契約・日程調整

お見積り内容にご納得いただけましたら、正式なご契約となります。その後、お客様のご都合に合わせて施工日を決定いたします。

STEP 04

施工

自社の熟練施工チームが、安全かつ丁寧に設置工事を行います。一般的な住宅の場合、工事は約1〜2日で完了します。家庭用蓄電池の据付だけではなく、電気配線工事やシステムの設定、試運転まで行います。

STEP 05

お引渡し・アフターサポート

工事完了後、システムの操作方法をご説明し、お引渡しとなります。運用開始後も、トラブル時の駆けつけなど、末永くサポートいたします。

FAQ

納得して選んでほしいから。
お客様から寄せられる質問を公開

  • 相談や見積りは無料でできますか?

    はい、ご相談と現地調査、お見積りの作成はすべて無料で行っています。家庭用蓄電池に少しでも興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 最適な家庭用蓄電池の容量はどのように選べばいいですか?

    1日の消費電力や、停電時にどれくらいの電気を使いたいかなどによって決まります。節電重視なら5kWh以下、4人家族の場合7〜10kWh、オール電化やEV併用なら10kWh〜15kWh以上が目安となります。当社では、シミュレーションにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 太陽光発電がなくても、蓄電池だけ設置できますか?

    はい、家庭用蓄電池単体での設置も可能です。安い深夜電力を貯めて昼間に使う「ピークシフト」により電気代を抑えることができます。ただし、停電が長引いた際の充電手段を考えると、太陽光発電とのセット導入が最も効率的で安心です。

  • 家庭用蓄電池の導入費用はどれくらいかかりますか?

    容量・メーカー・住宅設備によって異なります。一見蓄電池は高価に感じられますが、電気代の高騰が続く現在、長期的なコストパフォーマンスは向上しています。また、沖縄県内の各自治体で補助金制度が実施される場合もございますので、詳しくはお問い合わせください。

  • 台風で停電したとき、家庭用蓄電池でどれくらいの家電が使えますか?

    家庭用蓄電池の容量や設定によりますが、一般的な定格出力(2.0kVA〜)であれば、冷蔵庫・照明・テレビ・スマートフォンの充電などを同時に行えます。「全負荷型」の家庭用蓄電池を選べば、停電時でも家中まるごとバックアップでき、200V機器(エアコンやIHクッキングヒーター)の使用も可能になります。

  • 停電時など、蓄電池だけで何日持ちますか?

    家庭用蓄電池の容量や電力使用量にもよりますが、約1~3日ほど電力を供給できるとされています。太陽光発電と組み合わせることで、さらに対応日数を延ばすことが可能です。

  • 家庭用蓄電池の寿命(耐用年数)はどのくらいですか?

    一般的な家庭用蓄電池(リチウムイオン電池)の寿命は、約10〜15年といわれています。サイクル数(充放電の回数)で表されることが多く、多くのメーカーが10〜15年の長期保証を設けています。

  • 沖縄県や市町村の補助金は使えますか?

    ご利用条件に該当している場合、ご活用いただけます。お客様がご利用できる補助金・減税制度をご提案いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

  • 陸屋根(コンクリート)に太陽光発電とセットで設置できますか?

    沖縄特有の陸屋根における設置工事にも多数対応してきた実績がございます。必要に応じて、特殊架台の設計・施工や防水塗装なども併せて行うことが可能です。長期的なご利用を考慮した施工を実施いたします。