チーム美らサンゴ-2024年度-第4回植え付けイベント|お知らせ
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お知らせ

2024.10.31
お知らせ
チーム美らサンゴ-2024年度-第4回植え付けイベント
『チーム美らサンゴ』とは
「⾃分たちの⼿でサンゴを植え付け、かつての⽔中景観を取り戻したい」
チーム美らサンゴは、サンゴの苗の植え付けプログラム等の啓発イベントを通じて、沖縄県恩納村のサンゴ保全活動を⾏うとともに、「美ら海を⼤切にする⼼」をより多くの⼈々に広げることを⽬的に活動しています。
2004年沖縄県内外の企業が集まって「チーム美らサンゴ」を結成。
恩納村漁業協同組合の協⼒や、環境省・沖縄県・恩納村などの⾏政の後援を受けながら、⽣物多様性の宝庫であり、観光資源でもあるサンゴの保全に取り組んでいます。
第4回植え付けイベント

2024年10月19日(土)に第4回植え付けイベントが開催されました。
ダイバー32名、ノンダーバー23名、合計55名の参加者が集まりした。

今回は、チーム美らサンゴ20周年記念キャンペーンの特賞当選者に目録の贈呈式が行われました。
沖縄の海が好きなお二人で、喜びを語ってくれました。
当選おめでとうございます。

また、イベント後には、2019年以来、約5年ぶりにBBQ懇親会が開催されました!
イベント参加者と協賛企業メンバー合わせて25名と現地スタッフ、銘苅さんが参加し、それぞれ熱い想いを語っていました。
ノンダイバーコース

ノンダイバーコースでは、グラスボートでのサンゴの観察を行なったり、サンゴの苗を作ります。
今回は23名が参加し、各々のメッセージが込められた23本苗が作られました。
ここで作られた苗が養殖場で育てられ、育った苗がダイバーによって植え付けされていきます。
ダイバーコース

ダイバーチームは4チームに分かれてサンゴの観察を行いました。
1本目は浅瀬でサンゴの苗を育てている場所です。
浅瀬のサンゴには藻がついてしまっているのが多々ありましたが、
そこにはまだ生態系は残っていました!
キレイな水色の魚、デバスズメダイが婚姻色で黄色くなり
かなりの数が群れていました。
白化も自然現象の一部、生命力を感じる一場面でした。
2本目はリーフ沿いの深場の観察を行いました。
リーフ沿いには、たくさんの魚が群れをなしていました。
「白化現象」と悪いニュースばかり耳に入りますが、サンゴは生きてます!!
魚や貝・カニやエビなど、生き続けています!
私たちに今できることを継続していこうと思います。
2024年度イベント日程
チーム美らサンゴでは、プログラムへの参加を募集しています。
≪サンゴ植え付けプログラム≫
第1回イベント 5月18日(土)
第2回イベント 6月15日(土)
第3回イベント 9月28日(土)
第4回イベント 10月19日(土)
第5回イベント 11月9日(土)
ギャラリー
トーラスでは、環境問題に取り組む活動として、サンゴ保全活動や沖縄のごみ問題などの、環境問題の改善を目指す『ちりひるゆんプロジェクト』など、企業方針である『人と自然の調和』のもと、地域の環境改善や持続可能な社会を後押ししつつ、メリットが増える仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと考えております。






























