JICA環境KIDSエキスパート2024-共有会・交流会-|お知らせ

NEWS

2025.02.04

お知らせ

JICA環境KIDSエキスパート2024-共有会・交流会-

環境KIDSエキスパート2024

昨年横浜で開催され環境問題について
子どもの想いやアイデアに耳を傾ける環境KIDSエキスパート。
こどもが持つ創造力、発信力、共感力を伸ばし、国際協力の世界に活用していくことが出来るのではないか。
「環境KIDSエキスパート」はそんな想いからスタートしました。
日本の子どもたちが環境問題改善に関するアイデアや取り組みを考え、彼らのアイデアが実際に開発途上国での環境課題解決や生活改善に繋がることを目指しています。

今年は横浜、広島、沖縄の3か所で開催されます。
沖縄では、子供たちから出たアイデア・取り組みをより実現可能なプロジェクトにするべく、
県内の関連する企業や団体を交えたワークショップと企業・団体への視察も予定しています。
沖縄らしいアイデアで、1月に東京で開催される交流会を目指します!

JICA環境KIDSエキスパート事業

第6回 2025年1月18日(土)
共有会・交流会
-JICA緒方研究所-

環境KIDSエキスパート2024 第6回は「共有会・交流会」
横浜・広島・沖縄の各地域のKDISたちが、
学び・経験・気付き・アイデアを共有・交流するため、JICA緒方研究所に集まりました。

沖縄チーム

どうしたら防災が身近になるのか、かぜ防災が身近に感じないのかを考え
導きだされたのが「ゆいまーるの輪」でした。
環境KIDSエキスパートに参加することで防災を身近に感じれる様になったから
同じ経験をたくさんの人にしてもらいたい、帰ったら学校で話し、ゆいまーるの輪を広めていきたいと話していました。

横浜チーム

横浜チームは一人ひとり発表を行いました。
災害時に身近な新聞紙の活用方法や、事前の準備や知識の重要性についてだったり
ごみの焼却問題に水素を使うことで高火力での焼却と二酸化炭素の排出軽減に繋がるアイデアや
ごみの量を減らすために、政府・企業・自分と多方面からの改善策などのアイデアがありました。

広島チーム

防災を身近にするために、現在の広島の現場を学び
課題改善を行うために、防災イベントやアプリのアイデア、
そしてネクタイピンをアレンジしたファッションと防災を兼ね備えたアイテムのアイデアがありました。

各地域の発表は、子どもたちの考え方がそれぞれ違い
どれも魅力的でした。

ワークショップ

後半は、JICAドミニカ共和国所長の坂口さんから話を聞き、
ワークショップを行いました。

ワークショップでは、違う地域で交流。
学校での防災訓練の違いであったり、
新しいアイデアを出したり、どの様な経験をしたかなど
短い時間ではありましたが、お互いの意見を共有・交流しました。

自分の考えを形にし、言葉で伝えるのは簡単なことではないと思います。
環境KIDSエキスパートは、子どもたちの学び、成長だけでなく
自分自身も改めて「ファッション」「防災」「環境」について考る機会であり、
考えが深まった貴重な時間となりました。

環境KIDSエキスパートは、小学生5年生〜高校生3年生までが参加でき、
楽しんでいただけるイベントになっています。
是非、ご参加ください。

≪プログラム開催日程≫

第1回 07月27日(土) ファッション×環境

第2回 08月31日(土) 防災×環境

第3回 09月22日(日) 現場視察

第4回 10月12日(土) ふりかえり

第5回 11月16日(土) 対談

第6回 01月18日(土) 交流会in東京

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